U勉強を始めたころ、「どの教材を使えばいいんだろう」と迷いに迷いました。参考書コーナーに並ぶ本を見ながら、どれも良さそうで、どれも違う気がして。結局、試行錯誤しながら自分に合う方法を探してきました。このページでは、実際に使い続けているもの、検討して選ばなかったものも含めて、正直にご紹介します。
Uが本当に使っている教材
試験まで時間が限られているなかで、「全部やろうとしてパンクする」のが一番怖いと感じています。だからこそ、絞って深くやることを選びました。迷いながらたどり着いた教材を、率直にご紹介します。
まとめシート ── 独学の軸にしている一冊
★ Uの第一推し教材
一発合格まとめシート
(2026年度版 前編・後編)
(2026年度版 前編・後編)
「これ1冊で全体像がつかめる」と感じた唯一の教材です。教科書を読んでいると「木を見て森を見ず」になりがちですが、まとめシートは論点ごとに1枚の図で整理されていて、全体の地図を頭に置いたまま勉強を進められます。
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公式サイトで詳細を見る
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Uより
2026年3月に購入して、毎日手放せない状態が続いています。勉強時間が限られているので「まとめシートを繰り返す→過去問で確認→AIに質問して深める」というサイクルを回しています。スタディングも体験まで進んで迷いましたが、今年は動画より文字・図で繰り返すほうが自分に合っていると判断しました。
まとめシートの3つの特徴
論点1枚で俯瞰できる
1つの論点が1枚の図に整理されています。全体の構造を把握してから細部を覚える順序で学べます。
優先順位の表示機能
重要度に応じた優先順位が明示されています。時間が限られているときに、どこを重点的に学ぶか判断できます。
PDF購入特典あり
書籍購入でPDF版も入手できます。スマホやタブレットで移動中に確認するなど、活用の幅が広がります。
Amazon で後編を見る 後編:経済学・経営法務・経営情報・中小企業
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Uの勉強スタイル ── まとめシート × 過去問 × AI
教材選びと同じくらい大切だと感じているのが、使い方のルーティンです。
01
まとめシートで全体像を把握する
最初はざっと読み流す程度でOKです。「こういう論点があるんだな」という地図を頭に作ることが目的です。細かく覚えようとせず、まず俯瞰します。
02
過去問で「使える知識」に変換する
まとめシートで見た論点が過去問でどう問われるかを確認します。「知っている」と「解ける」は別物です。過去問が橋渡しをしてくれます。このブログの解説記事もあわせてご活用ください。
03
AIで「なぜ?」を深掘りする
間違えた問題や曖昧な論点をAIに質問して、背景や理由まで理解します。「なぜこの処理をするのか」が腑に落ちると、ひっかけ問題にも強くなります。
スクールも検討しました ── 正直なレポート
独学を決める前に、いくつかのスクールも真剣に検討しました。来年以降の選択肢として参考になればと思い、比較を残しておきます。
項目
スタディング
TBC受験研究会
学習スタイル
スマホ動画中心・スキマ時間重視
テキスト+音声講義
費用感
比較的リーズナブル
中程度
動画の質
コンパクトでわかりやすい
丁寧で詳細
2次試験対応
あり
あり(特に2次が強い)
Uの評価
◎ 来年の最有力候補
○ 特に2次対策で有力
スタディングについて
体験コースまで進んで、正直かなり迷いました。動画がコンパクトで、スキマ時間に学べる設計が魅力的でした。ただ、今年は勉強時間が限られているなかで、動画をこなしながらまとめシートも回すのは消化しきれないと判断し、今年はまとめシートに絞ることにしました。もし来年も挑戦することになれば、スタディングへの申し込みをまず検討したいと思っています。
スクール選びは学習スタイルや生活リズムによって大きく変わります。まずは無料体験で自分に合うかどうか確認されることをおすすめします。
来年の最有力候補
スタディング 中小企業診断士講座
体験コースまで進んで、正直かなり迷いました。動画がコンパクトで、スキマ時間に学べる設計が魅力的でした。ただ、今年は勉強時間が限られているなかで、動画とまとめシートを並行するのは消化しきれないと判断し、今年はまとめシートに絞ることにしました。もし来年も挑戦することになれば、スタディングへの申し込みをまず検討したいと思っています。
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