U4月は勉強を本格スタートした月でした。最初は「どの科目から手をつければいいの?」と途方に暮れてしまいましたが、少しずつリズムができてきました。記録として残しておきます。
目次
今月の学習データ
42
時間
4月の総学習時間
目標50時間 / 達成率84%
2
科目
着手した科目数
経済学・経営理論
3
記事
ブログ投稿本数
アウトプット学習として
86
問
過去問演習数
経済学 令和5〜3年度
科目別 学習時間の内訳
※ 学習時間はstudyトラッカーで記録。移動中の音声学習(ポモドーロ25分単位)は含みません。
週ごとの記録
4月1日〜7日(Week 1)
まずは「なぜ診断士?」を言語化してみた
受験を決意した理由を整理。学習スケジュールを立てて、まとめシートと過去問マスターを入手。経済学の最初のページを開いたところで、見慣れない用語の多さに少し怯みました。
学習時間: 8h
4月8日〜14日(Week 2)
需要曲線・供給曲線で躓く
「曲線が右にシフトする」という表現が直感的につかめず、図を何度も書き直しました。近所のスーパーの値引きシールを例に当てはめてみたとき、急に腑に落ちた感覚がありました。このアプローチで記事を1本書きました。
学習時間: 12h
4月15日〜21日(Week 3)
価格弾力性・消費者余剰まで進む
計算問題が出てきて焦りましたが、電卓なしで解ける程度の計算なのだとわかり落ち着きました。企業経営理論も少し並行して始めました。SWOT分析は自分の経験に置き換えると意外なほど身近に感じました。
学習時間: 13h
4月22日〜30日(Week 4〜)
過去問を初めて解いてみた
経済学の過去問(令和5年度)を初めて解いてみたところ、正答率は42%でした。思ったより解けた問題もあれば、まったく歯が立たない問題も。この「差」が今後の学習の地図になると感じています。
学習時間: 9h
つまずいたこと・気づいたこと
つまずいたこと
曲線が「右にシフト」「左にシフト」という方向の感覚がなかなかつかめませんでした。教材の図をそのまま覚えようとしてもすぐ忘れてしまい、同じ箇所を3回読み返しました。
価格弾力性の計算式も最初は記号(%ΔQ / %ΔP)がごちゃついて混乱。単位を日本語に直して書き直したら整理できました。
気づいたこと
「ブログに書く」というアウトプットが、読むだけより圧倒的に記憶に残ることを実感しました。記事を書こうとすると、自分がどこを理解していないかがはっきりわかります。
身近な例(スーパー・コンビニ)に置き換えると、抽象的な概念がストンと落ちる。この感覚を大切にしながら続けていきたいと思います。
4月を振り返って
- 学習リズムが少しずつできてきた(朝30分 + 夜1時間が基本パターンに)
- 需要・供給曲線の基本はひとまず理解できた(応用はまだこれから)
- ブログ記事を3本投稿してアウトプット学習の手応えを感じた
- 過去問の正答率42%は「現在地の確認」として受け止め、焦らず続けることにした
- 我が子の学校生活が安定してきて、学習時間を確保しやすくなってきた
U のメモ
5月は経済学を仕上げ(マクロに進む)+ 企業経営理論を本格着手する予定。引き続き記事を書きながら理解を深めたいと思います。過去問の正答率60%以上を5月の目標にします。焦らず、でも止まらず。



4月は「スタートした」という事実が何より大切だったと思っています。うまくいかなかったことも含めて、全部記録に残しておきます。同じように学び始めた方の参考になれば嬉しいです。


