WACCまとめ|加重平均資本コスト・CAPM・最適資本構成を図解で整理

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過去問を解いていて「WACCを割引率として使う」という一文で手が止まりました。WACCって何を表しているのか、なぜそれを割引率に使うのか——そこを整理しないまま式を暗記しても、応用が利かないと感じて、改めて一から整理してみました。

目次

資本コストとは

WACCの計算式

CAPM(株主資本コストの求め方)

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β(ベータ)は最初「何の感応度?」と混乱しました。「市場全体が1%動いたとき、この株が何%動くか」という直感を掴んでから、CAPMの式がすっと入ってきた気がします。

タックスシールド(節税効果の仕組み)

最適資本構成とMM理論

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MM理論は「完全市場なら資本構成は関係ない」という前提から出発して、現実の不完全性(税金・倒産コスト)を足していく流れで理解すると整理しやすかったです。試験では「タックスシールドがあるから負債は有利」「でも倒産コストとのトレードオフ」というセットで押さえておくと対応しやすいと感じています。

WACCとNPVの関係

過去問で確認する

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この記事を書いた人

中小企業診断士試験勉強中のアラフィフシングルマザーです。
大学卒業後から現在まで、数々の失敗をしながらずっと自営業として試行錯誤を重ねてきました。
もっときちんと経営やビジネスの知識を身につけて、将来は他の事業者の方のお役にも立てたらいいな、と思うようになり、中小企業診断士の試験に挑戦中です。

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