情報システムの基礎——ハードウェア・OS・ソフトウェア構成を図解で整理 | 中小企業診断士1次試験 経営情報システム

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ハードウェア・OS・アプリケーションの3層構造、最初に学んだときは「当たり前じゃないの?」と思ったのですが、試験では細かい用語の定義が問われることがわかって、改めてしっかり整理しました。

この記事でわかること
  • 情報システムの3層:ハードウェア→OS(基本ソフト)→アプリケーション(応用ソフト)
  • CPU:クロック周波数(Hz)とコア数で性能が決まる
  • RAM(主記憶):高速・揮発性 / HDD・SSD(補助記憶):低速・不揮発性・大容量
  • OS:ハードウェアを管理しアプリケーションに共通機能を提供するミドルウェアの役割も
  • 試験では「揮発性・不揮発性」と「主記憶・補助記憶の速度差」がよく問われる
目次

情報システムの3層構造——ハードウェア・OS・アプリケーション

内容主な例
ハードウェアCPUや記憶装置など物理的な機器。処理・記憶・入出力の3機能を担うCPU・RAM・HDD・SSD・GPU・入出力装置
OS(基本ソフト)ハードウェアを管理し、アプリケーションに共通機能を提供するソフトウェアWindows・macOS・Linux・Android・iOS
アプリケーション利用者が直接使う業務目的のソフトウェア。OSの上で動作する会計ソフト・ERPシステム・Webブラウザ

CPU・記憶装置——処理速度と容量の基礎知識

記憶装置速度容量揮発性
レジスタ・キャッシュ最高速揮発性
RAM(主記憶)高速揮発性
SSD(補助記憶)中速不揮発性
HDD(補助記憶)低速大〜超大不揮発性
CPUの性能はクロック周波数(Hz)とコア数で決まる。記憶装置は主記憶装置(RAM)補助記憶装置(HDD/SSD)の2種類があり、RAMは高速だが電源を切ると消える揮発性メモリ。HDDはRAMより遅いが大容量・不揮発性でデータを永続保存できる。

入出力装置とインタフェース

入力装置(キーボード・マウス・スキャナ・カメラ)・出力装置(モニタ・プリンタ)のほか、USB・HDMI・Bluetooth・Wi-Fiなどのインタフェース規格も頻出。特にUSBのバージョン(2.0/3.0/3.1)による転送速度の違いは要確認。

Uのメモ

学習メモ
  • 情報システムの3層:ハードウェア→OS(基本ソフト)→アプリケーション(応用ソフト)
  • CPU:クロック周波数(Hz)とコア数で性能が決まる
  • RAM(主記憶):高速・揮発性 / HDD・SSD(補助記憶):低速・不揮発性・大容量
  • OS:ハードウェアを管理しアプリケーションに共通機能を提供するミドルウェアの役割も
  • 試験では「揮発性・不揮発性」と「主記憶・補助記憶の速度差」がよく問われる

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この記事を書いた人

中小企業診断士試験勉強中のアラフィフシングルマザーです。
大学卒業後から現在まで、数々の失敗をしながらずっと自営業として試行錯誤を重ねてきました。
もっときちんと経営やビジネスの知識を身につけて、将来は他の事業者の方のお役にも立てたらいいな、と思うようになり、中小企業診断士の試験に挑戦中です。

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