2026年度 中小企業診断士試験 日程・スケジュール完全まとめ|申込期間・試験日・合格発表まで

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2026年度の試験日程が公表されています。1次試験まであと約4ヶ月。逆算してスケジュールを組むために、まず日程全体を整理しました。

2026年度(令和8年度)の中小企業診断士試験日程をまとめます。申込期間・試験日・合格発表日を一覧で確認できます。学習計画の逆算にご活用ください。
この記事は中小企業診断士協会の公表情報をもとにまとめています。最新・正確な情報は必ず中小企業診断協会の公式サイトでご確認ください。
目次

試験まであと何日?

約4
ヶ月
1次試験まで
(2026年8月1日〜)
約6
ヶ月
2次試験まで
(2026年10月下旬予定)
残り
約2週間
1次受験申込期限
(2026年4月23日〜5月27日)

2026年度 一次試験 日程

一次試験(マークシート・7科目)
受験申込期間
2026年4月23日(木)〜 5月27日(水)
受験料
14,500円
試験日
2026年8月1日(土)・2日(日)
試験地
札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡 ほか
合格発表
2026年9月上旬(予定)

2026年度 二次試験 日程

二次試験(記述式・4事例)
受験申込期間
2026年9月上旬〜下旬(予定)
受験料
17,800円
試験日(筆記)
2026年10月下旬(予定)
筆記合格発表
2026年12月上旬(予定)
口述試験
2026年12月中旬(予定)※2026年度より試験形式変更の可能性あり
最終合格発表
2027年1月下旬(予定)

今から逆算すると

▶ 2026年4月(現在)
基礎固め・申込準備の時期
1次試験まで約4ヶ月。申込期間は4月23日〜5月27日。受験申込を忘れずに。科目の全体像をつかみながら、苦手科目の優先度を決める時期。
2026年5〜6月
インプット完成・過去問演習開始
各科目のテキスト学習を一通り終わらせ、過去問に本格着手する時期。財務・経済など理解型科目は早めに繰り返しを始める。
2026年7月
直前期・総仕上げ
弱点の補強と全科目の最終確認。法務・情報・中小政策など暗記中心の科目はこの時期に集中して仕上げる。模試を受けて本番感覚を養う。
2026年8月1〜2日
1次試験本番
7科目・2日間の試験。1日目:経済・財務・企業経営理論・運営管理、2日目:法務・情報・中小企業政策(予定順)。
2026年9月〜10月
2次試験対策・本番
1次合格後、約2ヶ月で2次対策を集中的に進める。事例Ⅰ〜Ⅳの解答プロセスを確立する期間。

この記事のまとめ

  • 1次試験:2026年8月1〜2日(申込:4/23〜5/27)
  • 2次試験(筆記):2026年10月下旬予定
  • 1次受験料:14,500円 / 2次受験料:17,800円
  • 今は基礎固め+申込期間(〜5/27)の時期。申込忘れに注意
  • 2026年度は口述試験等の制度変更あり。最新情報は公式サイトで確認を
U のメモ
日程を眺めるだけで「あ、申込まだだった」と気づきました。受験申込を忘れると文字通り受験できなくなるので、まず申込を済ませることが何より先決です。

タイムラインを書き出してみると、「4ヶ月しかない」とも「まだ4ヶ月ある」とも感じます。逆算して今月何をすべきか明確にすると、少し落ち着きます。私は今月は経済学の基礎を終わらせることを最優先にしています。
U

日程を把握したら、次は逆算した学習計画を組むことが大事です。学習プランナーツールもよければご活用ください。一緒に間に合わせましょう。

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この記事を書いた人

中小企業診断士試験勉強中のアラフィフシングルマザーです。
大学卒業後から現在まで、数々の失敗をしながらずっと自営業として試行錯誤を重ねてきました。
もっときちんと経営やビジネスの知識を身につけて、将来は他の事業者の方のお役にも立てたらいいな、と思うようになり、中小企業診断士の試験に挑戦中です。

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